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阪神・近本、来季年俸4000万円超も!球団幹部「大幅に期待値を上回った選手はそれなりに評価」

阪神・近本、来季年俸4000万円超も!球団幹部「大幅に期待値を上回った選手はそれなりに評価」

鳴尾浜で練習する近本。その契約更改にも注目が集まる(撮影・二星昭子)

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 評価も査定も赤星級や!! 阪神の近本光司外野手(25)の来季年俸が、球団OBの赤星憲広氏(43)のルーキーイヤー級に跳ね上がることが3日、わかった。赤星氏以来となる新人2人目の盗塁王に輝き、セ・リーグの新人最多記録を塗り替えるなどの活躍を球団が高評価していることが判明。ホクホクのオフを迎え、勝負の2年目へと備えていく。

 プレースタイルだけではない。プロとしての評価、査定面でも「憧れ」を超えていく。矢野虎の象徴にまで成長した近本に対し球団は、今オフの契約更改で“赤星級”のアップ提示を用意していることが判明。球団幹部が明かした。

 「新人とかそういうことではなく、ベースとしては年俸で期待値があるので。それに対して大幅に期待値を上回った選手はそれなりに評価してあげないとね」

 近本にとって赤星氏は、入団前から名前を挙げ続けてきた憧れの存在。2001年、JR東日本からドラフト4位で入団するといきなり39盗塁。史上初の新人王&盗塁王のダブル受賞など、1200万円から一気に2800万円アップを勝ち取った。

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