2019.12.4 16:51

引退のヤンキース・サバシア、現役最後の登板で痛めた左腕を手術

引退のヤンキース・サバシア、現役最後の登板で痛めた左腕を手術

アストロズ戦の八回途中に登板したヤンキースのサバシア=ニューヨーク(ゲッティ=共同)

アストロズ戦の八回途中に登板したヤンキースのサバシア=ニューヨーク(ゲッティ=共同)【拡大】

 米TMZ電子版は3日(日本時間4日)、2019年シーズン限りで現役を引退した通算251勝の米大リーグ、ヤンキースのベテラン左腕、C・C・サバシア投手(39)が先週、ニューヨーク市内で現役最後の登板となったアストロズとのリーグ優勝決定シリーズで痛めた左肩の手術を受けていたと報じた。

 サバシアは10月17日(同18日)に行われた本拠地ヤンキースタジアムでのアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦の八回途中に登板したが、左肩を痛めあえなく降板。翌日選手登録を外れ、その試合が現役最後の登板となった。

 TMZは、術した左腕を装具で吊った状態で病院から出てくるサバシアの動画を掲載。関係者によるとサバシアは患部の骨の除去手術を受けたという。

 「サバシアは現役を引退したため、回復までの時間を気にかける必要はない」とし、「以前に引退後は監督やテレビ解説などに全く興味がないことを明かしており、引退後は趣味の釣りを楽しみにしている」と伝えた。