2019.12.4 17:08

巨人、前日本ハム・田中と前楽天・八百板と育成契約

巨人、前日本ハム・田中と前楽天・八百板と育成契約

 巨人は4日、前日本ハム・田中豊樹投手(26)と、前楽天・八百板卓丸(たくまる)外野手(22)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸は田中が420万円、八百板が460万円で、背番号はそれぞれ「018」、「009」に決まった。

 田中は佐賀県出身の右腕。佐賀商から日本文理大に進み、2015年のドラフト会議で日本ハムにドラフト5位で指名され、通算31試合で30イニングを投げ、0勝0敗4ホールド、防御率5・10の成績を残した。

 八百板は福島県出身の22歳。右投げ左打ちの外野手で聖光学院高から、14年のドラフト会議で楽天から育成1位で指名され入団。17年に支配下登録されていた。通算成績は27試合で打率・184、0本塁打 0打点だった。

 両選手は球団を通じてコメントした。

田中(前日本ハム)「早くチームに溶け込んで支配下になって1軍の戦力になれるよう頑張ります。強いストレートで球場の雰囲気を変えるような投球をしたい」

八百板(前楽天)「子供のころからテレビで巨人戦を見ていて、家族も巨人ファンです。リーグ優勝をした強いチームに入団できて光栄です。バッティングをアピールして支配下になり、1軍で貢献したい」

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