2019.12.2 05:01

保留者名簿2日に公示、ジョンソンら動きなし 阪神・谷本副社長が説明

保留者名簿2日に公示、ジョンソンら動きなし 阪神・谷本副社長が説明

 プロ野球各球団の保留者名簿は2日、コミッショナー事務局から公示される。記載されなかった選手は自由契約選手となり、いずれの球団とも契約可能なFA選手となる。

 阪神は米球界復帰の可能性が高まるピアース・ジョンソン投手(28)や、ラファエル・ドリス投手(31)、鳥谷敬内野手(38)らが外れた。両外国人と交渉を継続していく谷本修球団副社長兼本部長(55)は1日、「“穏やかな日曜日”です。動きとしては何も動いていない」と説明。日本時間10日から米サンディエゴで始まるウインターミーティングの動向を見つつ、流出の事態に備え元広島のジャクソン、今季限りでソフトバンク退団のスアレスらも代役候補に精査していく。

 また、DeNAなどが興味を示しているとみられる鳥谷の移籍先にも注目が集まる。