2019.11.28 05:01

阪神・マルテ&ガルシアが残留

阪神・マルテ&ガルシアが残留

 阪神・谷本修球団副社長兼本部長(55)が27日、新外国人野手の最有力候補に挙げていたジャスティン・ボア内野手(31)=エンゼルス=と基本合意に達したことを明かした。

 阪神のジェフリー・マルテ内野手(28)、オネルキ・ガルシア投手(30)の来季残留も27日、決まった。谷本副社長が「(2人と)大筋合意に至ったと。正式な調印はまだ先ですけど」と明かした。中日から移籍1年目のガルシアは6勝8敗、防御率4・69もシーズン最終盤に中継ぎとして貢献。残留交渉を続けているジョンソン、ドリスについては「ちょっとまだ動いていない。鋭意努力して参ります」と話すにとどめた。

 また外国人野手は2人かと問われ「可能性は追求したいと思っていますけどね。まだ時間は(ある)」と説明。球団はアデルリン・ロドリゲス内野手(28=パドレス3A)らも調査している。