2019.11.28 05:00

ソフトバンク、ポスティング移籍に一定理解 千賀が容認を希望

ソフトバンク、ポスティング移籍に一定理解 千賀が容認を希望

 ソフトバンク・後藤芳充球団社長兼オーナー代行(56)が27日、ポスティングシステムを利用した米球界移籍について、「絶対に駄目という従来の考え方からは、進化しています」と見解を示した。巨人が山口の米球界挑戦を認めたことで、12球団で唯一、同制度の利用を認めない球団となった。「対価を得ることには全く興味を持っていない」と以前からの価値観を強調した上で、一歩踏み出した。球団では千賀が容認を求めており、今後が注目される。