2019.11.22 14:20

ロッテ、山室社長が退任 河合オーナー代行が社長兼務に

ロッテ、山室社長が退任 河合オーナー代行が社長兼務に

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移籍・退団・引退

 ロッテは22日、取締役会が行われ、河合克美代表取締役オーナー代行(67)が12月1日より、代表取締役オーナー代行兼社長となることが決定した。山室晋也(59)取締役社長は同日付けで取締役となり、2020年3月の任期満了をもって退任する。

 今回の人事は、代表取締役オーナー代行が社長を兼務とすることにより、経営の意思決定および実行の迅速化を図るのが目的。

 18年に過去最高売り上げで、球団初の黒字化達成に導いた山室現球団社長は「社長として6年間、責務を全うさせていただき、ありがとうございました。千葉ロッテマリーンズはさらなる成長をするために、次のステージへと向かうときとなりました。この6年間でさまざまな方々とさまざまなことに取り組み、色々なことを一緒に作り上げることができたことは素晴らしい時間であり、貴重な思い出となりました。なによりも12球団一のファンの皆様と分かち合えた勝利の喜びはこの上ないものでした。千葉ロッテマリーンズの更なる成長を願っています」とコメントした。