2019.11.19 20:15

慶大・中村健、勢いづける一発「最高の仕事ができた」/神宮大会

慶大・中村健、勢いづける一発「最高の仕事ができた」/神宮大会

1回、先制の本塁打を放つ慶大・中村健人=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

1回、先制の本塁打を放つ慶大・中村健人=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 明治神宮野球大会準決勝(19日、城西国際大1-6慶大、神宮)慶大の中村健が豪快な先頭打者本塁打で勢いづけた。内角へのツーシームを捉え、左翼へ滞空時間の長いアーチを放った。長打力が持ち味で、1番打者でもスイングは豪快だ。「ミートより、自分の強みを出すことを意識している。最高の仕事ができた」と胸を張った。

 今秋のリーグ戦は打率1割台と低調で、プロ球団のドラフト指名はなし。「何とか今大会は爆発したいと思っていた」という。母校の愛知・中京大中京高も決勝に進み「お互い日本一になれれば」と意欲的だ。

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  • 2回、適時二塁打を放つ慶大・瀬戸西純=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、適時打を放った慶大・柳町達=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、適時打を放つ慶大・柳町達=神宮球場(撮影・加藤圭祐)