2019.11.17 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】外野もできる熊谷、まだまだ伸びる選手

【矢野監督 必死のパッチトーク】

外野もできる熊谷、まだまだ伸びる選手

 阪神秋季キャンプ(16日、安芸)

 --初の紅白戦

 矢野監督「秋山は、審判の古野(打撃投手)も『低いと思うんですけど、キャッチャーミット見たらストライクですよ』と。ベース上のキレ(伸び)っていうのは出てきているかなと」

 --熊谷、近本の1、2番は

 「打順は大きくこだわっているというか。敬宥(たかひろ、熊谷)が生きていく上で足は欠かせない。今年、植田海の足で勝った試合が何試合もあったけど、敬宥がそこに近い。まだまだ伸びる選手」

 --中堅の守備も

 「代走から出て、守備が内野しかできないとなかなか1軍に入ってくるのはね。外野もできるとなると、試合に出られる可能性が増える」

 --近本のあのバントは幅も広がる

 「もちろん。あれをすれば内野だって前に来ざるを得ない、ヒットゾーンも広がるし、三塁側だけじゃなくあっち(一塁)側にやるってことも引き出しにあれば、チカ(近本)にとってもプラスだし、相手にとって嫌なものになる。どんどんやって欲しいな」