2019.11.15 05:00

侍ジャパン、残り2試合はスクランブル態勢/プレミア12

侍ジャパン、残り2試合はスクランブル態勢/プレミア12

特集:
侍ジャパン

 野球の国際大会「第2回プレミア12」は14日、試合がなく、2次ラウンドを3勝1敗で首位に並ぶ日本代表は全体練習を行わなかった。各自休養して英気を養う中、16日の韓国戦に先発が予想される岸孝之投手(34)=楽天=だけが練習。

 大会は16日の韓国戦、17日の決勝か3位決定戦の残り2試合。建山投手コーチは「残り2試合を全員でつないでいく。細かい継投になる可能性は高い」と、13日のメキシコ戦に先発した今永(DeNA)を除く投手12人を惜しみなく投入する方針を示した。12日の米国戦で先発して4回66球、4安打2失点と粘投した高橋礼(ソフトバンク)についても「(登板は)最後の試合はある」とキッパリ。総動員態勢で、10年ぶりの世界一を目指す。

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