2019.11.14 05:01

阪神・ジョンソンの去就「30日までに決着を」谷本副社長が明言

阪神・ジョンソンの去就「30日までに決着を」谷本副社長が明言

 阪神・谷本修球団副社長兼本部長(55)が13日、今季までの単年契約で去就が注目されているピアース・ジョンソン投手(28)について“デッドライン”を設けていることを明かした。

 「それ(11月30日)までは、決着づけたいと思っています」

 西宮市内の球団事務所で取材に応じ、NPBに提出する保留者名簿に載せたいことを話した。今月30日が期限で、仮にそれまでに交渉をまとめることができなければ自由契約となり、他球団との交渉が可能となる。

 「そこ(名簿から外すこと)までは考えていません」

 今季セットアッパーとして58試合に登板し、防御率1・38を残した右腕に対しては複数年契約を軸に交渉している。流出阻止へ全力を尽くす。