2019.11.14 05:01

侍ジャパン、投手安定も打撃不調の韓国と16日対決/プレミア12

侍ジャパン、投手安定も打撃不調の韓国と16日対決/プレミア12

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侍ジャパン・主要国際大会での韓国との対戦成績

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 日本は次戦、16日の2次ラウンド(R)最終戦で韓国と対戦する。大会初制覇に向けて最大のライバルと目されていたが、12日の台湾戦に敗れて2次R通算2勝1敗に。決勝進出に向けて日本とは“ガチンコ”の戦いとなる可能性がある。

 1次Rでは3試合で1失点と投手陣が安定していた。今季の韓国リーグ最優秀防御率の梁●(=王へんに玄)種、同17勝を挙げた金広鉉の両左腕が先発の軸。救援には、2016年にヤクルトで野手としてプレーし、今季は韓国でリーグトップの36セーブを挙げた河載勲(登録名ジェフン)らが控える。

 一方で、台湾投手陣に零封を許すなど攻撃陣はやや低迷している。韓国で今季33本塁打をマークした4番・朴炳鎬は今大会、打率・167と精彩を欠く。

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