2019.11.14 21:34

広島、春季キャンプ地の沖縄のブルペンに観覧スペースを設置

広島、春季キャンプ地の沖縄のブルペンに観覧スペースを設置

 広島の来年2月の春季キャンプ地、沖縄市のコザ運動公園内の屋外投球練習場に観覧スペースが設置されることが14日、わかった。同施設の運営管理担当者は「ブルペンの横にファンの方が見学できる場所を作ります。現在工事中でキャンプまでには完成する予定です」と語った。

 観覧スペースが設置することによって、普段なかなか見ることのできない、エースの大瀬良大地投手(28)、ドラフト1位指名の明大・森下暢仁投手(22)の迫力のある投球を間近で見学することができる。

 同運動公園は2014年にコザしんきんスタジアムを32億円で全面改修、17年には17億円で室内練習場を、昨年3月には6500万円で投球練習場を新築するなど、年々パワーアップしている。