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阪神・福留、恩師&仲間の元へサプライズ登場! マスターズ甲子園

阪神・福留、恩師&仲間の元へサプライズ登場! マスターズ甲子園

特集:
福留孝介
阪神・福留(左端)がサプライズでスタンドに駆けつけた。右端は桑田氏

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 マスターズ甲子園2019第1日(9日、甲子園球場)恩師と仲間の元へ、サプライズで駆けつけた。第1試合の市立浦和(埼玉)-岐阜県選抜の試合中の三塁側アルプス席。試合を控えたPL学園の選手と応援団が、記念撮影を行っていたが…。その輪が解けたところに突如、阪神・福留が登場した。中村総監督や清水哲監督にあいさつすると、選手たちと談笑。個別での記念撮影にも笑顔で応じた。

 「(ユニホームを見て)懐かしいですね」

 現在は甲子園クラブハウスなどで自主トレの日々。その合間を縫って、駆けつけた。「見るよりもやっぱり、ああやって着ている方々はうれしいと思いますし、いいことだと思いますよ」。

 42歳。いまもなおタイガースで存在感を発揮するスラッガーは、甲子園では優勝こそできなかったが、PL学園OBのレジェンドといえる存在だ。1年秋から4番を任され、1994年の選抜では2年生で唯一のレギュラーとして出場。翌95年は選抜1回戦(vs銚子商)でバックスクリーンに3ラン、夏の1回戦(vs北海道工)では2打席連続の特大アーチを放った。

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  • 激励に訪れた阪神・福留孝介=甲子園球場(撮影・二星昭子)