2019.11.10 05:00

阪神・大山の落球に5000人ため息…

阪神・大山の落球に5000人ため息…

 阪神秋季C(9日、安芸タイガース球場)走者を置き、実戦形式に近づけたゲームノックが行われた。しかし、2死一、三塁の状況で、一塁手・大山がフライを落球。休日で5000人が訪れた球場が大きなため息に包まれた。矢野監督は「(ノックの)数を受けるというよりは、一本一本、集中した中でしっかりやっていくのが必要」と意図を説明。「こういうことも入れていきながら、やれたのは良かった」とうなずいた。