2019.11.10 05:01

侍J・稲葉監督、選手の“感覚”重視 1次Rから方針転換/プレミア12

侍J・稲葉監督、選手の“感覚”重視 1次Rから方針転換/プレミア12

特集:
侍ジャパン
帰国した稲葉監督=成田空港(撮影・戸加里真司)

帰国した稲葉監督=成田空港(撮影・戸加里真司)【拡大】

 国際大会「第2回プレミア12」で台湾での1次ラウンド(R)を3戦全勝で1位通過した日本代表「侍ジャパン」が9日、成田空港着の航空機で帰国した。

 稲葉監督は、野手陣に相手投手の情報を伝え過ぎた面があったと反省。3連勝した1次Rを振り返り「情報が多すぎると頭の中が疲れてしまう」と一定の範囲で選手の“感覚”を重視する考えを示した。また、11日に戦うオーストラリアについては「アテネのときにやられている。手ごわい」と警戒。2004年のアテネ五輪で日本はオーストラリアに1次リーグと準決勝で2敗。銅メダルにとどまった。

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