2019.11.10 05:01

巨人・原監督、野手の“原石”村上に「串刺し打法」伝授

巨人・原監督、野手の“原石”村上に「串刺し打法」伝授

 巨人は9日、サンマリンスタジアム宮崎で秋季宮崎キャンプの4日目を迎え、原辰徳監督(61)が鍬原(くわはら)拓也投手(23)に右横手投げへの転向を打診した。

 原監督は野手の“原石”にも助言を送った。鍬原と同期の外野手、村上には「串刺し打法」を伝授。「頭の先からお尻の穴を串刺しにされているイメージだけをまず持ちなさい。突っ込んだり、上体が動いたら串刺しになっているから痛いぞ」とスイング時の軸を意識させた。身長189センチ、体重95キロの恵まれた体格と俊足、強肩を誇る素材に「持っているスケールは大きい。足もあるし、肩もいい」と期待した。