2019.11.9 05:01

福井が先制弾!慶大は新人戦もV、18季ぶり13度目/東京六大学

福井が先制弾!慶大は新人戦もV、18季ぶり13度目/東京六大学

決勝の右越え本塁打を放った慶大・福井章吾=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

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 東京六大学野球新人戦最終日(8日、神宮)慶大が決勝で早大を2-0で下し、18季ぶり13度目の優勝を飾った。リーグ戦の3季ぶり37度目の頂点に続く“兄弟V”。大阪桐蔭高時代に春の甲子園で優勝した福井(2年)が「5番・捕手」で出場し、四回に先制ソロを放った。「どんな試合でも早稲田に負けられない」と福井。リーグ戦では8戦全勝で迎えた早慶戦で勝ち点を落としたばかり。1、2年生による新人戦で雪辱し、胸を張った。