2019.11.8 19:37

田口がシート打撃登板 外崎らと対戦し「いい緊張感あった」/プレミア12

田口がシート打撃登板 外崎らと対戦し「いい緊張感あった」/プレミア12

打撃投手を務める田口=台中インターコンチネンタル野球場(撮影・長尾みなみ) 

打撃投手を務める田口=台中インターコンチネンタル野球場(撮影・長尾みなみ) 【拡大】

 野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は8日、ソウルで1次ラウンドC組が行われた。

 台湾で行われたB組の日本は7日に台湾との全勝対決に8-1で勝ち、3連勝で1位での2次ラウンド進出を決めた。8日は試合がなく、2試合連続本塁打と好調な鈴木(広島)ら一部の選手が台中で軽めの練習を行った。

 日本代表でただ一人、1次ラウンドで出場機会のなかった巨人の田口が練習でシート打撃に登板した。外崎(西武)らと対戦して実戦感覚を養い「久しく打者に投げていなかったので、いい緊張感もあった。集中して投げられたと思う」と振り返った。

 建山投手コーチは2次ラウンドでの起用法について「田口だけができることがある。ワンポイントでもタイブレークでもあらゆるところで投げられる」と期待した。(共同)

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