2019.11.7 05:01

侍J、7日台湾戦 ホームで“地の利”1次R最大の強敵/プレミア12

侍J、7日台湾戦 ホームで“地の利”1次R最大の強敵/プレミア12

台湾代表・王柏融

台湾代表・王柏融【拡大】

 第2回プレミア12 1次ラウンドB組(6日、日本4-0プエルトリコ、台湾・桃園)B組の2試合が行われ、日本はプエルトリコを4-0で下して開幕2連勝を飾り、2次ラウンド進出を決めた。日本は、7日に同じく2連勝で1次ラウンド突破を決めた台湾と1位通過を懸けて対戦する。

 7日の対戦相手は台湾。王柏融(日本ハム)や宋家豪(楽天)ら日本でプレーする選手が多く、地元で戦えるアドバンテージもあるため、1次ラウンドでは最大の強敵となりそうだ。

 5日のプエルトリコ戦では米大リーグ、インディアンス傘下3Aに所属し、今季9勝を挙げた右腕・江少慶が先発。150キロを超える直球を武器に6回3安打1失点と好投した。レイズでメジャー通算11試合に登板し、今季はカブスとマイナー契約を結んだ胡智為や、オリックスで2勝(4敗)を挙げた張奕を加えた3人が先発の軸となる。

 打線では今季の台湾リーグで首位打者(打率・389)に輝いた林立(ラミゴ)が要警戒。5日の試合では先制2ランを放ってチームを勝利に導いた。

試合結果へ試合日程へ代表メンバーへ