2019.11.3 13:03

広島の秋季キャンプ2日目がスタート 床田が今キャンプ初のブルペン入り

広島の秋季キャンプ2日目がスタート 床田が今キャンプ初のブルペン入り

 広島の秋季キャンプが3日、宮崎・日南市で2日目を迎えた。床田寛樹投手(24)は今キャンプ初めてのブルペン投球を行った。

 佐々岡真司新監督(52)が見守る前で自身の背番号と同じ28球を投げた左腕は「初めてのブルペンで良いところをみせたいと思っていたのですが、上半身だけで投げてしまいました」と苦笑い。今季は25試合で7勝6敗、防御率2・96と飛躍をした24歳の若ゴイは「1年間ローテを守れなかった。体の弱さが出た。ストレートの質を上げたい」と自慢の速球に磨きをかける。