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【矢野監督 必死のパッチトーク】昌さんがヒントくれるから意欲をもってやれていた

【矢野監督 必死のパッチトーク】

昌さんがヒントくれるから意欲をもってやれていた

練習を見守る阪神・矢野燿大監督 =安芸市営球場(撮影・村本聡)

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 阪神秋季キャンプ(1日、安芸)

 ――山本昌さんが来て全体的に投手を見ていた

 矢野監督 「みんなの反応を見てもらったら分かるように、何とか吸収したいというのはすごくあったと思う。昌さんがそれに応えてくれるアドバイス、ヒントをくれるから、みんな意欲をもってやれていたし、すごく楽しみやなと思う」

 ――選手も楽しそうにやっているように見えた

 「しっかりとした考えと実績がついてくるのはあると思うけれど、メカニック的な部分も教えてくれる。これやったらうまくなれるんじゃないかとか、これ覚えたら武器になる、もっとレベルアップした投球ができるのではというのを選手も聞いていて、感じとれるものもあったと思う」

 ――昨夜(10月31日)の話を聞いて、より実践に移れた

 「昌さんがこうやってやってきた、こういうことを大事にしてきたんだ、こうやったら俺らもうまくなれるかもという話をたくさんしてくれた。順調にきた選手ではないので、苦しんで、ある意味、崖っぷちから、とんでもない記録を残すまでいった方。みんなの中でも同じようにダブる選手は多いと思う」

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