2019.11.1 05:01

【矢野監督 必死のパッチトーク】選手もいい顔で練習できていた

【矢野監督 必死のパッチトーク】

選手もいい顔で練習できていた

阪神・大山に指導する矢野監督=安芸市営球場(撮影・村本聡)

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 阪神秋季キャンプ(31日、安芸)

 ――2軍だった選手もじっくり見られる機会

 矢野監督「小幡も元気でやっていますし、その他の選手もね。一緒にやれるのはすごく楽しみが多い」

 ――初日から早出もあり精力的だった。早出は自主的に

 「もちろんもちろん。何も俺は言ってない。言ってないというか、来いと言ったわけじゃない」

 ――新しいコーチ陣も精力的に

 「両コーチもそういう明るいキャラクターだったり、チームを、選手を盛り上げてくれるとか。そいういうのをすごく持っている。選手もいい顔で練習できていた。すごく良かった」

 ――監督も声をかけていたが、横山がブルペンで目立っていた

 「よかったね。俺も去年2軍で見ていたときは、どうしても肩の状態良くなかったので、思い切って手術もして。きょうのボールを見たら強さがあったり、腕も振れていた。見ていて面白いな、いいボール投げていたな、という印象」

 ――上本、北條が打撃投手も

 「去年からやっていたし、今年急にやったわけじゃない。俺だけの考えとか、俺のアイデアでは小さいんで。みんながいろんなアイデアを出して、みんなのアイデアを集結させてチームを強くしていってくれる方向にいけた方が、もっと強くなると思う」