2019.10.31 15:48

中大・牧が最高殊勲選手 東都大学野球リーグ表彰

中大・牧が最高殊勲選手 東都大学野球リーグ表彰

 東都大学野球秋季リーグの表彰選手が31日、担当記者13人の投票で選ばれ、牧秀悟内野手(中大)が満票で初の最高殊勲選手となった。牧はリーグ3位の打率3割6分1厘、トップの14打点で、30季ぶりの優勝に貢献した。二塁手で2季連続のベストナインを受賞。後藤茂基(中大)が最優秀投手、最優秀防御率、ベストナインに輝いた。

 ベストナインは次の通り。捕手の佐藤都志也(東洋大)は過去に一塁手で2度、牧は遊撃手で1度受賞。丸数字はそのポジションでの受賞回数、数字なしは初受賞。

 投手 後藤▽捕手 佐藤(2)▽一塁手 佐々木勝哉(立正大)▽二塁手 牧(2)▽三塁手 平野英丸(駒大)▽遊撃手 矢野雅哉(亜大)▽外野手 五十幡亮汰(中大)(2)、小峰聡志(東洋大)、松本渉(東洋大)▽指名打者 瀬戸成一郎(国学院大)