2019.10.31 13:42

亜大が国学院大に競り勝つ 勝ち点3で2位に/東都

亜大が国学院大に競り勝つ 勝ち点3で2位に/東都

試合終了でホームベースに向かって走る亜大・矢野雅哉内野手(撮影・赤堀宏幸)

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 東都大学野球秋季リーグ戦は31日、東京・神宮球場で第7週の残りの国学院大-亜大3回戦を行い、8-7で亜大が競り勝ち、勝ち点を3にし、2位で終えた。全日程を終了し、優勝は中大、3位が国学院大、4位が立正大、5位が東洋大、6位が駒大。

 国学院大に先行された亜大は、三回に6点を入れ逆転し、四回にも1点を加えて8点とし、追い上げる国学院大を何とか振り切った。

 首位打者は、亜大・矢野雅哉内野手(3年)が打率・415で初めて獲得し、最優秀防御率は、中大・後藤茂基投手(2年)が1・25で初受賞した。