2019.10.28 16:25

明大-立大は1勝1敗1分けに/東京六大学

明大-立大は1勝1敗1分けに/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第3日は28日、東京・神宮球場で、明大-立大3回戦が行われ、立大が6-1で明大に逆転勝ちし、1勝1敗1分けとした。

 一回に明大が先制したが、立大が五回2死満塁で5番・柴田颯内野手(1年)の右前2点打で逆転し、その後2点を追加し、七、八回にも1手点ずつ加え、エース左腕・田中誠也投手(4年)が7回5安打1失点に抑え、現役最多の通算勝利を17に伸ばした。

 ドラフトで広島1位指名の明大・森下暢仁投手(4年)、同じくDeNA3位指名の伊勢大夢投手(4年)は、登板がなかった。

 柴田は、「つなぐ意識で打席に入って、打てた。春は自分が(スタメンで)出ていたが、秋はここまで代打が多かった。同期の宮崎や山田はずっと出ていて、いい場面で打ててよかった」と話した。