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【完全復活への思い一問一答】阪神・糸井「来月中盤くらいからジョグできる」

【完全復活への思い一問一答】

阪神・糸井「来月中盤くらいからジョグできる」

特集:
糸井嘉男
足を引きずるように歩く糸井。手術した左足首にはネジが入っている(撮影・山田喜貴)

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 阪神・糸井嘉男外野手(38)が27日、鳴尾浜球場を訪れ、左足首手術への経緯やリハビリの状況、完全復活への思いを語った。

 「経過報告でしょ? やっと松葉づえがとれて、加重ができるようになって、歩行はまだ曲げたらあかん角度とかがあるので、めっちゃ遅いんですけど前進はしていますね。リハビリは毎日しないと、固まるから。手術を選んだ経緯は、復帰を目指した中で、全くよくならずに無理してでもやりたいとは思っていたんですけど。その我慢ができないレベルの痛みがずっとあって。それで2カ月たって、手術した方が先が、見通しがたつなと思って決断しました」

 --首脳陣は春季キャンプに間に合わせて、といっているが

 「いやもう、2カ月後にはダッシュができるので。12月に入ったらダッシュもできるので。もうちょっとで。(手術から)まだ3週間もたっていないのか。原因がはっきりわかっていたので、それを取り除いてちょっと補強したという手術なので。原因がなくなったので」

 --最終的にチームはクライマックスシリーズ(CS)に進出した。離れたところからどう見ていたか

 「答えたくない。うん」

 --悔しさも

 「答えたくない。先を見据えた手術なので。3ミリくらいのネジとかも入っているので」

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