2019.10.28 21:42

東芝は初戦敗退…中日D3指名の岡野「自分のふがいない投球で負けた」/日本選手権

東芝は初戦敗退…中日D3指名の岡野「自分のふがいない投球で負けた」/日本選手権

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2019ドラフト情報
先発の東芝・岡野祐一郎=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)

先発の東芝・岡野祐一郎=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)【拡大】

 日本選手権第4日(28日、東芝1-5王子、京セラD)ドラフト会議で西武から1位指名を受けた宮川と、中日3位の岡野の両投手を擁する東芝は初戦で敗退した。先発の岡野は変化球の制球に苦しみ、1点を先制した直後の一回に4長短打を浴びて3失点。「東芝への感謝の気持ちを表したかったが、自分のふがいない投球で負けた」と悔しがった。

 六回から3番手で登板した宮川は150キロ台の直球を投げ込んだが、2回2/3を5安打2失点だった。「球自体は良かったけど浮いていた。優勝したかったけど負けたので何も言えない」と唇をかんだ。

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  • 投球する東芝・宮川哲=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)