2019.10.26 17:49

法大が東大に先勝 朝山、鈴木が無失点リレー/東京六大学

法大が東大に先勝 朝山、鈴木が無失点リレー/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第1日は26日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の東大-法大1回戦は、法大が2-0で先勝した。

 法大は、二回2死二、三塁で、八番・船曳海外野手(4年)の一、二塁間を抜く先制打で2点を奪い、先発右腕・朝山広憲投手(4年)が6回4安打無失点、その後左腕・鈴木昭汰投手(3年)が3回無安打無失点に抑えた。

 通算50試合目の登板だった東大・小林大雅投手(4年)は、先発し8回3安打2失点と好投したが実らなかった。

 法大が27日の2回戦も勝って2連勝すると、8勝2敗の勝ち点4で終えることになり、その場合、最終週の早慶戦で慶大が連敗すれば、優勝決定となる可能性がある。法大・青木久典監督は、「東大の小林(大)君が非常にいい投球をしていて、苦しんだ。1%でも権利がある中で、そういう時にこそ力を出して結果にしなければいけないと思う」と2回戦での必勝を期した。