2019.10.24 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】大山は「点を取るというところでは、中心的な選手になる」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

大山は「点を取るというところでは、中心的な選手になる」

 阪神秋季練習(23日、甲子園)

 --大山について。井上コーチが来ることで、また違う気づきもある

 矢野監督「吸収できるところは吸収してもらいたいし。点を取るというところでは、中心的な選手になると思うんで。今のままでいいとは悠輔も、俺らも、一樹(井上コーチ)自身も思ってないと思うし。どんどんどんどん。秋は挑戦できるんで。思い切ったことができるんで」

 --近本はより高いレベルを求める

 「もちろん、もちろん。そらそうでしょ。でも、俺らが求めるところはもっと(塁に)出られる能力をつけていってもらいたい。出れば盗塁数だって絶対に増える。(打席で)粘るとか、そういうことだけでも全然、違う」

 --まだ伸びる

 「あれだけの足あって、ということを考えれば、もっともっと守備でもチームから信頼されるというか、助けられるものっていうのは持ってると思う。だからゴールデングラブ賞だって取れるような守備もしていけるような可能性は十分あるわけだから」