2019.10.23 12:12

中大が東洋大に先勝、完全優勝へ前進/東都

中大が東洋大に先勝、完全優勝へ前進/東都

中大・後藤茂基投手は東洋大1回戦で好投した(撮影・赤堀宏幸)

中大・後藤茂基投手は東洋大1回戦で好投した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第7週第1日は23日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の中大-東洋大1回戦は、中大が3-0で東洋大を下し、先勝した。

 前週、通算25度目の優勝を決めている中大は、六回に2番・五十幡亮汰外野手(3年)の犠飛で先制し、七回にも2点を加え、3投手の継投で0点に抑えた。先発右腕・後藤茂基投手(2年)が今季4勝目を挙げた。

 先制犠飛の五十幡は、「何とか1点…と思った。追い込まれていたので、最低限の仕事ができてよかった」と笑顔を見せた。

 この東洋大戦で勝点を挙げれば、勝ち点5の完全優勝となるが、中大・清水達也監督は、「結果的にそうなったら最高。明治神宮大会(11月15日開幕)へ向け、いろいろやっていきたい」と前を見据えた。