2019.10.23 21:45

【試合結果】ソフトバンクが3年連続日本一!巨人、4連敗で終戦/日本シリーズ

【試合結果】

ソフトバンクが3年連続日本一!巨人、4連敗で終戦/日本シリーズ

  • 日本一になり胴上げされるソフトバンク・工藤監督=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 日本一を決め、喜ぶ森(中央)らソフトバンクナイン=東京ドーム(撮影・松永渉平)
  • 円陣の中心で声を出す巨人・阿部=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 4回、3点本塁打を放つソフトバンク・グラシアル=東京ドーム(撮影・福島範和)
  • 6回、巨人・岡本が2点本塁打を放つ=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 7回、ソフトバンク・長谷川勇の打球を巨人・山本が悪送球し、巨人・坂本勇は捕れず、タイムリーエラーになる=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 7回適時二塁打を放つ巨人・丸=東京ドーム(撮影・福島範和)
  • 試合前、円陣で声をかける巨人・阿部=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 始球式を務める車いすテニスの上地結衣と握手を交わす巨人・菅野=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 先発の巨人・菅野=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 先発の巨人・菅野=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 先発のソフトバンク・和田=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 4回、打者ソフトバンク・柳田の際、一走今宮は二盗成功=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 4回、ソフトバンク・グラシアルに3点本塁打を浴びた巨人・菅野=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 6回、投球するソフトバンク・スアレス=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 6回、降板するソフトバンク・スアレス=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 6回、投球するソフトバンク・甲斐=東京ドーム(撮影・松永渉平)
  • 7回、投球する巨人・中川=東京ドーム(撮影・松永渉平)
  • 七回途中、降板する先発の巨人・菅野(左)=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 7回、投球するソフトバンク・モイネロ=東京ドーム(撮影・松永渉平)
  • 8回、投球する巨人・デラロサ=東京ドーム(撮影・松永渉平)
  • 8回、二塁ゴロに終わった巨人・阿部=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 9回、打者ソフトバンク・明石の際、一走周東は一塁に戻れずアウト=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
  • 9回、投球するソフトバンク・森=東京ドーム(撮影・村本聡)
  • 9回、投球するソフトバンク・森=東京ドーム(撮影・松永渉平)
  • 9回、巨人・陽岱鋼の打球を処理するソフトバンク・今宮=東京ドーム(撮影・山田喜貴)

 SMBC日本シリーズ第4戦(巨人3-4ソフトバンク、ソフトバンク4勝、23日、東京D)SMBC日本シリーズ2019は23日、パ・リーグ2位のソフトバンクが巨人(セ・リーグ優勝)を下して4連勝。3年連続10度目の日本一を決めた。

 3連敗を喫し崖っぷちの巨人は菅野が先発、勝てば日本一が決まるソフトバンクは和田が先発登板。巨人は坂本勇を2番・遊撃で起用し、岡本は4番・一塁でオーダーに名を連ねた。阿部はベンチスタート。ソフトバンクはデスパイネが4番・左翼、内川はベンチスタートとなった。

 巨人・菅野、ソフトバンク・和田ともに3回まで1安打無失点と上々の立ち上がり。試合が動いたのは四回だった。ソフトバンク・今宮が左前安打で出塁し、その後、二盗。デスパイネも左前安打を放ち、1死一、三塁とチャンスを広げると、グラシアルがバックスクリーン左へ豪快な3点本塁打。CSファイナルステージや日本シリーズの重要な場面で一発を放っているキューバ出身の強打者が、この一戦でも本領を発揮した。

 ソフトバンクは六回からスアレスがマウンドへ。巨人は坂本が四球で出塁すると、1死一塁の場面で岡本が右翼スタンドへ2点本塁打。反撃ののろしを上げたが、七回に守備で手痛いミス。ソフトバンク・福田の三ゴロを岡本が弾き失策。さらに1死一、二塁の場面、二塁手に入った山本が二ゴロで併殺を狙ったが、二塁へ悪送球。その間に福田が生還し、4点目を奪いリードを広げた。

 巨人はその裏の2死一、二塁の場面で、このシリーズ3試合連続の無安打の丸が、ソフトバンク・モイネロの2球目のストレートを強打。レフトフェンス直撃の適時二塁打で再び1点差に迫ったが、反撃もここまで。ソフトバンクはモイネロが八回、森が九回を抑えて試合を締めくくった。

日本S 巨人-ソフトB、第4戦
 
ソフトB
巨人

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