2019.10.21 18:47

関大、1年の定本が好投「大きな舞台は得意。ピンチも楽しかった」/関西学生

関大、1年の定本が好投「大きな舞台は得意。ピンチも楽しかった」/関西学生

 関西学生野球秋季リーグ最終節第3日は21日、京都市のわかさスタジアム京都で関大-関学大の3回戦と同大-立命大の2回戦が行われ、関大が関学大を延長十三回、4-1で下し、2勝1分けで勝ち点を4に伸ばして首位の近大に並んだ。

 関大は0-0の延長十三回に関本の2点適時打などで4点を勝ち越した。定本が10回4安打無失点と好投した。

 優勝へ勝ち点を落とせない関大は1年生の定本が10回4安打無失点と好投。緊迫した展開の中、140キロ台中盤の直球とスライダーを軸に12三振を奪った。三重高出身で、昨春の甲子園大会で準決勝まで進んだルーキーは「大きな舞台は得意。いけるところまでいくつもりだったし、ピンチも楽しかった」と力強かった。

 近大との3回戦に勝てば、優勝が決まる。早瀬監督は「春にはない粘り強さ、力がついてきた。それを形にできれば」と意気込んだ。

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