2019.10.21 16:54

明石商・狭間監督、大阪桐蔭戦は「めっちゃやらしい野球したろかな」/秋季近畿大会

明石商・狭間監督、大阪桐蔭戦は「めっちゃやらしい野球したろかな」/秋季近畿大会

明石商・狭間監督=佐藤薬品スタジアム(撮影・岡田茂)

明石商・狭間監督=佐藤薬品スタジアム(撮影・岡田茂)【拡大】

 来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となる秋季近畿大会第2日は21日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで1回戦2試合が行われ、明石商(兵庫)と奈良大付が勝ち、準々決勝に進出した。

 明石商は中森が7安打3失点で完投、11三振を奪ったが「制球がうまくいかず、走者を出してしまった」と納得いかない様子だった。

 今夏の甲子園大会は2年生エースとしてベスト4入りに貢献。秋季兵庫県大会から投球フォームを崩し「上半身をねじる癖を直して、良い時と悪い時の波を小さくしたい」と話した。甲子園大会の映像を見て修正に取り組んでいるという。

 準々決勝は大阪桐蔭と対戦。狭間監督は「相手は(明石商との対戦が)嫌だと思う。めっちゃ、やらしい野球をしたろかな」と闘志を燃やした。

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  • 勝利し、駆け出す明石商ナイン=佐藤薬品スタジアム(撮影・岡田茂)
  • 先発の明石商・中森=佐藤薬品スタジアム(撮影・岡田茂)