2019.10.20 18:42

慶大・橋本、広島D1・森下からサヨナラ打/東京六大学

慶大・橋本、広島D1・森下からサヨナラ打/東京六大学

特集:
2019ドラフト情報

 東京六大学野球秋季リーグ戦第6週第2日は20日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の明大-慶大2回戦は、慶大が2-1でサヨナラ勝ちし、2連勝で勝ち点を4に伸ばした。慶大は開幕から8連勝で、次週に法大が1敗するか、慶大が最終週の早慶戦で1勝した時点で優勝が決まる。

 慶大は、1-1で迎えた九回2死一、二塁で代打・橋本典之外野手(2年)が広島からドラフト1位指名された明大・森下暢仁投手(4年)から中越え二塁打を放ちサヨナラ勝ちした。

 慶大・大久保秀昭監督は、「『きょう絶対決める』と試合前に言って、先発の森田(晃)がよく投げて、あの森下から、最後は橋本も打ってくれた。久しぶりに感動した」と劇的な勝利に目を潤ませていた。