2019.10.19 16:34

慶大7連勝! ソフトバンクD5位・柳町が先制2ラン/東京六大学

慶大7連勝! ソフトバンクD5位・柳町が先制2ラン/東京六大学

特集:
2019ドラフト情報
1回、先制の2点本塁打を放った慶大・柳町=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

1回、先制の2点本塁打を放った慶大・柳町=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ戦、第6週第1日は19日、東京・神宮球場で行われ、慶大-明大1回戦は、慶大が4-1で明大を下した。慶大は開幕から7連勝で、20日の2回戦で連勝すると、優勝争いが慶大と法大の2校に絞られる。

 慶大は、17日のドラフト会議でソフトバンクから5位で指名された3番・柳町達外野手(4年)が、DeNAから3位で指名された明大の右腕・伊勢大夢投手(4年)から一回にバックスクリーンに先制2ラン。四回には連打と暴投、犠飛などで2点を追加した。

 投手陣は、先発左腕・高橋佑樹(4年)、右腕・高橋亮吾(4年)、楽天から3位で指名された最速153キロ右腕・津留崎大成(4年)、右腕・石井雄也(4年)の継投で1点に抑えた。

 楽天の担当スカウトが見守る前で、七、八回の2イニングを1安打無四球3三振で無失点に抑えた津留崎は「指名後、最初のマウンドだったけど、これまでと同じように投げられた。この後も出番があれば、抑えて、優勝できるようにしたい」と目を輝かせた。

 なお、広島から1位で指名された明大の右腕・森下暢仁投手(4年)の登板はなかった。

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