2019.10.17 21:13

阪神、53年ぶり1-5位まで高校生指名/ドラフト

阪神、53年ぶり1-5位まで高校生指名/ドラフト

特集:
2019ドラフト情報
阪神にドラフト1位指名され笑顔の創志学園高・西純矢=岡山県の創志学園高等学校(撮影・二星昭子)

阪神にドラフト1位指名され笑顔の創志学園高・西純矢=岡山県の創志学園高等学校(撮影・二星昭子)【拡大】

 阪神は17日のドラフト会議で1位・西純矢投手(創志学園高)から5位まで高校生を指名した。これは1966年以来、球団53年ぶり。甲子園のスターをズラリと指名した谷本球団副社長兼本部長は「将来性をメインに置いて今回は指名しました」と説明。「育成責任がズシッと両肩に乗っていますけど。平田(2軍)監督も一緒(の気持ち)だと思うので」と話した。

 1位で狙った奥川(星稜高)は外したが、畑山統括スカウトは「後はスムーズに行けた。特に上位は将来、主戦投手や主軸打者になれそうな選手が非常にいた。獲りたいタイプの選手は獲れた。100点? そうですね」と話した。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

  • 阪神から2位指名を受けた履正社高・井上広大=大阪府豊中市の履正社高等学校(撮影・甘利慈)
  • 阪神からドラフト3位指名され、ガッツポーズをつくる横浜高・及川雅貴=横浜市金沢区の横浜高校(撮影・荒木孝雄)
  • 阪神から4位指名を受けて笑顔を見せる東海大・遠藤成。東海大とタイガースの「T」ポーズを決める=東海大相模高校