2019.10.17 05:03

パ・リーグ19年ドラフト1位指名予想

パ・リーグ19年ドラフト1位指名予想

特集:
2019ドラフト情報
大船渡高・佐々木朗希

大船渡高・佐々木朗希【拡大】

★西武

 編成会議を東京都内で開催し、指名方針を最終確認した。渡辺GMらがシミュレーションを行った結果、大船渡高・佐々木の1位指名が満場一致で決まった。2位以下の指名も最も重要な補強ポイントである投手中心となる見込みだ。

★ソフトバンク

 東京都内でスカウト会議を開いた。公言は避けたが、大船渡高・佐々木の1位指名を決めたとみられる。ポジションにこだわらず、評価の高い12選手に順位をつけており、抽選に外れた場合はその順位を変えることなく、入札を続ける方針。

★楽天

 立花球団社長、石井GM、安部井チーム統括本部長らが東京都内に集まり、スカウト会議を開催。各スカウトの報告と、シミュレーションを行った。支配下登録の選手を6、7人指名予定だが、状況によっては早く打ち切る。

★ロッテ

 スカウト部門のスタッフが、千葉市の球団事務所で作業や最終確認を行った。1位は大船渡高・佐々木の指名を15日に公言。そのほかに、補強ポイントである投手、高校生捕手を中心に支配下5~6人、育成2~3人を指名する予定。

★日本ハム

 栗山監督も出席し、東京都内のホテルで約4時間の会議を開いた。6月にいち早く大船渡高・佐々木の1位指名を公言しており、大渕スカウト部長は「変わらないです。初志貫徹。いつもの方針で、その年の一番いい選手を取る」と話した。

★オリックス

 東京都内のホテルでスカウト会議を開いた。3時間の話し合い後、1位指名は公言せず、福良GMは「当日、直前に決めると思います」と説明。候補は大船渡高・佐々木を含む4人で、高校生以外も含まれている。5、6人を指名予定。

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