2019.10.15 19:26

立大・手塚が復活白星「仲間のためにも結果にこだわった/東京六大学

立大・手塚が復活白星「仲間のためにも結果にこだわった/東京六大学

 東京六大学野球リーグ第5週第2日は15日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、立大は東大を6-0で下し、連勝で勝ち点を1とした。東大は8連敗で最下位確定。

 立大は一回に宮慎の先頭打者本塁打などで4点を先取した。先発の手塚が4季ぶりの白星を挙げた。

 立大の手塚が4季ぶり勝ち星の喜びをかみしめた。丁寧にコースを狙い、6回を2安打無失点、11三振と好投し「情けないと感じていたが、マウンドへ送ってもらっている以上、仲間のためにも結果にこだわった」と晴れやかな表情だった。

 2年生までに6勝した後は肩などのけがもあって不振が続く。「無理して練習した時もあった」という苦悩を乗り越え、学生最後のシーズンで復活。卒業後は社会人で野球を続ける予定だ。

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