2019.10.15 19:22

慶大、総力戦で全勝キープ 大久保監督「この勝ちは大きい」/東京六大学

慶大、総力戦で全勝キープ 大久保監督「この勝ちは大きい」/東京六大学

慶大・郡司裕也捕手は法大2回戦で三走を本塁でタッチし、完璧さに「アウト!」と声を出した(撮影・赤堀宏幸)

慶大・郡司裕也捕手は法大2回戦で三走を本塁でタッチし、完璧さに「アウト!」と声を出した(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第5週第2日(15日、慶大3-1法大、神宮)慶大が首位攻防戦を制し、全勝をキープした。6投手の継投で法大打線を1点に抑え、攻めては同点の九回に1年の下山の適時打と、郡司が粘って選んだ押し出し四球で2点をもぎ取った。

 4番で捕手の郡司は三回に粘って13球目を中前へ運ぶ先制打など2打点。投手もうまく導き「手応えはある。こういう試合を乗り越えないと優勝できない」と納得顔。大久保監督は「この勝ちは大きい。郡司がよく引っ張ってくれた」と総力戦で活躍した主将を褒めた。

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  • 慶大・郡司裕也捕手は法大2回戦で2安打2打点。6投手を継投で1失点に抑えるリードも見せた(撮影・赤堀宏幸)