2019.10.14 19:37

関大、八回に9点で逆転 坂之下「初球から攻めていく気持ちだった」/関西学生

関大、八回に9点で逆転 坂之下「初球から攻めていく気持ちだった」/関西学生

 関西学生野球秋季リーグ第7節第2日(14日、近大3-9関大、ほっと神戸)関大が八回の9得点で逆転勝ちし、近大の優勝決定を阻止した。

 2点を追う八回。1死満塁から代打西川が冷静に押し出し四球を選ぶと、続く坂之下が初球をしぶとく右方向に運ぶ逆転の2点二塁打。「初球から攻めていく気持ちだった。素直にうれしい」。大阪桐蔭高出身で、2017年春の甲子園大会優勝を経験している右打者が勝負強さを見せ、大量点を呼び込んだ。

 優勝へ望みをつなぎ、坂之下は「きょうの逆転で流れに乗れた」と気合十分に話した。

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