2019.10.13 05:00

金田正一氏通夜に80人参列 後日「お別れの会」が開かれる予定

金田正一氏通夜に80人参列 後日「お別れの会」が開かれる予定

 国鉄(現ヤクルト)、巨人で前人未到の400勝を達成し、6日に急性胆管炎による敗血症のために死去した金田正一氏(享年86)の通夜が12日、東京都内の斎場で営まれた。台風19号による大雨の中で親族、関係者ら約80人が参列。後日「お別れの会」が行われる予定となっている。

 1950年に愛知・享栄商高(現享栄高)を中退して国鉄に入団。長身から投げ下ろす速球と大きなカーブを武器に2年目から14年連続で20勝以上をマーク。58年に長嶋茂雄氏のデビュー戦では4打席4三振に打ち取った。65年に巨人へ移籍し、69年で現役引退。74年にはロッテの監督として日本一に輝き、背番号34は巨人の永久欠番となった。