2019.10.11 21:01

阪神・ドリス、巨人・岡本に中越えの同点2ランを献上

阪神・ドリス、巨人・岡本に中越えの同点2ランを献上

5回、巨人・岡本に本塁打を浴びた阪神・ドリス=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)

5回、巨人・岡本に本塁打を浴びた阪神・ドリス=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 阪神のラファエル・ドリス投手(31)が11日の巨人とのCSファイナルS第3戦(東京ドーム)の五回から4番手で登板。無死一塁から岡本に中越えの同点2ランを献上した。

 高山、梅野、近本の適時打で一挙5点をもぎとり、6-4と試合をひっくり返した直後の五回。4番手で登板したドリスが、手痛い一発を浴びた。

 先頭の丸に四球を与え、無死一塁。前の打席でガルシアから逆転の中越え2点二塁打を放っていた岡本を打席に迎え、1ボールからの2球目だった。155キロ直球をフルスイングで捉えられ、白球は中堅スタンドへ一直線。痛恨の同点2ランを被弾し、リードを守ることはできなかった。

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