2019.10.11 20:33

阪神、3点差から逆転に成功 高山の適時打で打線が活性化

阪神、3点差から逆転に成功 高山の適時打で打線が活性化

特集:
高山俊
5回、適時打を放つ阪神・高山=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)

5回、適時打を放つ阪神・高山=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 阪神の高山俊外野手(26)が11日、巨人とのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦(東京ドーム)で反撃の適時打。チームを鼓舞する一打で、一気に3点差を逆転した。

 1-4の五回。巨人・桜井が3四死球で無死満塁とすると、左腕・高木にスイッチ。ここで高山が打席に立つと、146キロ直球に詰まりながらも右前に落とした。

 大山は空振り三振に倒れ1死満塁となるも、梅野が146キロ直球を左前に弾き返し1点差。さらに近本が右翼線に弾き返す間に3人の走者が生還し、6-4と逆転に成功した。

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  • 5回適時打を放つ阪神・梅野=東京ドーム(撮影・福島範和)
  • 5回3点適時三塁打を放つ阪神・近本=東京ドーム(撮影・福島範和)