2019.10.11 05:00

阪神・藤浪がリリーフ登板、ピンチ招くも0封

阪神・藤浪がリリーフ登板、ピンチ招くも0封

特集:
藤浪晋太郎

 フェニックスリーグ(10日)阪神2軍は10日、ヤクルト戦(西都)に5-4で勝利。わずか5安打も、相手のミスなどを突き、効率よく得点した。八回には藤浪晋太郎投手(25)が登板。左胸部付近に打球を直撃させるアクシデントも発生したが、無失点に抑えた。

 八回から登板した藤浪は先頭・浜田を見逃し三振。続く宮本の打球が左胸部付近を直撃したが、続投した。一、二塁のピンチを招いたが、最速155キロで後続を断った。「(4日に張りを訴えた腰も、胸部も)問題ないです。しっかり投げることができた」。今後は連投や投球回数を増し、リーグ終盤にも先発として復帰する見通し。平田2軍監督も「しっかり腕を振れていた」と評価した。