2019.10.11 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】救援陣「攻める姿勢は見せてくれている」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

救援陣「攻める姿勢は見せてくれている」

阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・矢島康弘)

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 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、巨人6-0阪神、巨人3勝、10日、東京D)

 --メルセデスは尻上がりに

 矢野監督 「尻上がりというか、まあまあ、普通よりいいかなという感じで見てたけど」

 --リリーフ陣が踏ん張ってほしかった

 「もちろんそう思って出している。そら、勝負に行っているんだから、打たれることもあるし。別にそれは、攻める姿勢は見せてくれているので。それは勝負の結果は受け止めるしかないので」

 --11日の勝ち負けで決まることも

 「もちろん、もちろん」

 --明日の先発・青柳は当たって砕けるぐらいの投球を期待

 「そら、砕けん方がいいけど。勝負やねんから、どんどん攻めていくしかないし。目の前のバッター、1人1人を抑えていくということで、つなげていくしか、うちのやり方としては、なかなかないんでね。そこに打線の奮起っていうのは必要になってくると思うけど」

 --福留の状況は、まだわからない

 「そりゃわからないよ」

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