2019.10.11 20:55

西武、七回まで“スミ1安打” ソフト千賀に獅子おどし打線沈黙

西武、七回まで“スミ1安打” ソフト千賀に獅子おどし打線沈黙

ベンチ内で冴えない表情の西武・辻監督ら(右奥)=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

ベンチ内で冴えない表情の西武・辻監督ら(右奥)=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 西武は11日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第3戦(メットライフ)を戦い、ソフトバンクのエース・千賀に対して、七回まで一回先頭の秋山の1安打のみに封じ込められた。

 “獅子おどし打線”の異名をとり、パ・リーグ断トツのチーム打率・265、756得点で2連覇を達成。しかし、この日は今季ノーヒットノーランを達成した球界を代表する右腕の前に、8三振を喫するなど沈黙した。

試合結果へCS日程へ

  • 1回右安打を放つ西武・秋山=メットライフドーム(撮影・長尾みなみ)