2019.10.10 13:38

中大・五十端が決勝打 首位守る/東都

中大・五十端が決勝打 首位守る/東都

三回、先制打を放った中大・五十端=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

三回、先制打を放った中大・五十端=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第5週第3日は10日、東京・神宮球場で中大-国学院大3回戦が行われ、2004年秋以来25度目の優勝をめざす中大が1-0で国学院大を下し、2勝1敗とし、唯一の勝ち点3で首位を守った。

 中大は、三回1死一、三塁で、2番・五十端亮汰外野手(3年)の右翼線二塁打が決勝打となり、先発・植田健人投手(2年)が5回1/3被安打3、その後を後藤茂基投手(2年)が被安打4と両右腕の無失点リレーで抑え切った。

 中大・清水達也監督は、「2人の投手がよく投げたのと、外野からの送球で(三走を)アウトにしたりと、きっちり守れたことが厳しい試合での勝ちにつながった」と分析した。