2019.10.10 13:22

中大5季ぶり無失点勝利 清水監督「投手2人がよく締めてくれた」/東都

中大5季ぶり無失点勝利 清水監督「投手2人がよく締めてくれた」/東都

三回に右翼線二塁打を放って先制した中大・五十端亮汰=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

三回に右翼線二塁打を放って先制した中大・五十端亮汰=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球リーグ第5週第3日は10日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、中大が国学院大を1-0で下し、2勝1敗で首位攻防戦を制して勝ち点3とした。国学院大は同2のまま。

 中大は三回に五十幡の二塁打で先制し、植田と後藤のリレーで逃げ切った。国学院大は終盤の好機を逃した。

 15日からの第6週で中大が勝ち点を取れば優勝の可能性が生じる。

 中大が5季ぶりの無失点勝利で勝ち点3とし、優勝争いで一歩抜け出した。三回に挙げた1点を植田、後藤の継投で守った。六回1死一、三塁で救援した後藤は「無失点で勝てたことがなかったので投手陣の自信になるし、成長を示せた」と胸を張った。

 右翼・森下の本塁送球など好プレーもあって守り勝った。清水監督は「投手2人がよく締めてくれた。守備もきっちりでき、1-0で勝てたのは大きい」と30季ぶり優勝への自信をのぞかせた。

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