2019.10.9 22:56

西武・外崎「切り替えて」試合の入り方を反省

西武・外崎「切り替えて」試合の入り方を反省

3回、2点適時三塁打を放つ西武・外崎=メットライフドーム(撮影・長尾みなみ)

3回、2点適時三塁打を放つ西武・外崎=メットライフドーム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、西武4-8ソフトバンク、1勝1敗、9日、メットライフ)西武の外崎は1-2の三回2死一、二塁で、中越えへ2点三塁打を放った。六回は先頭打者で左前打を放ち、追加点の足がかりをつくったが、チームは終盤に逆転負け。「また、切り替えてやっていきたい」と言葉を絞り出した。

 今季はともに自己最多となる26本塁打、90打点をマークし、5番打者としてCSファイナルステージに臨んだが、昨年同様に初戦は黒星。「最初の方は様子を見ていくところがあった」と、試合の入り方を反省していた。

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